去年の11月頃に、以前来て頂いたお客さまの友人から連絡がありました。。
『とつぜん。。すいません。。。』
『以前TETUさんにお世話になった友人が。。亡くなりました。。。』
突然の事に。。
言葉が見つかりませんでした。。。
『私も。。TATTOOをお願いします。。。』
『友達と同じTATTOOを。。。』
共通の友人と二人で来て下さいました。。
やはり。。二人とも、どこか寂しそうで。。
自分からは何を聞くわけでもなく。。
二人の表情や振る舞いで。。
少しでも悲しみや辛さを紛らわせようとしてきたのだろうと感じました。。
以前、お客さまが入れていたTATTOOのデザインをモチーフに、
二人それぞれのデザインを創る事にしました。。
なかなかペンも進まず。。
思い浮かぶのは。。来て頂いた時の友人のことばかりで。。。
自分で描いてきたデザイン画や。。
そのデザインの想いや。。。
言葉や。。
触れた時の感覚や。。。
それでも。。何とか。。
何日も何日もかけながら、
やっと。。
友人の想いが詰まったデザインに。。
二人の願いが詰まったデザインを創ることが出来ました。。
当日。。
(今日か。。。))
(この場所で。。))
(こんな形でまたTATTOOを入れることになるんだなぁ。。。))
TATTOOと言うものがなければ、出会う事のなかった人たち。。。
(たぶん。。いま。。))
(この場所には4人いるよね。。。^^))
(見ててくださいね^^))
(あなたが残したもの。。))
(ちゃんと大切な友達が。。))
(残してくれてますよ。。。^^))
完成の当日。。
(今日も。。見ててくださいね。。。))
(あぁ。。こんな感じだったよなぁ。。あの時も。。))
感覚が。。よみがえります。。
自分は。。ただきっかけを作っただけかもしれない。。
でも。。
(これでいいんだよなぁ。。))
(一瞬じゃない。。。自分が生きている限り。。))
(TATTOOは。。。一生なんだ。。。))
二人の作品が完成して、店を後にする時。。
彼女がデザインした作品から始まり。。
一つの物語が終わったような思いを感じました。。。
(二人の中には、一生彼女がいてくれる。。))
(よかった。。))
(この時を。。。))
(この。。。一瞬を。。。)
(本当に。。。ありがとう。。。))
何かをきっかけに。。
その想いを。。
その時の想いや願いを。。。
忘れないように。。
忘れないために。。
前に進むために。。。
生きるチカラとなるように。。
亡くなった母の印。。
亡くなった友人の印。。
生まれて来れなかった子供のために。。。
生きられなかった家族のために。。。
もう会えない大切な人の証を。。。
一生忘れないために。。。
いろんな想いをもって来て下さった方々がいらっしゃいます。。。
(自分はきっかけを作っただけかもしれない。。))
(一瞬じゃない。。))
(一生なんだ。。。))
(自分が産まれる何千年も前からTATTOOは、イレズミは存在する。。。 ))
(自分はその一瞬なのかもしれない。。。。))
(でも。。。。人類がいる限り。。))
(地球がある限り。。。))
(TATTOOは。。。イレズミはなくならない。。。))
(一生。。必要としている人たちのために。。))
(その人たちのために。。))
(チカラとなれるように生きて行こう。。。))
TATTOO(イレズミ)のチカラよ。。。
三人に刻まれたTATTOO。。
形は違えども。。
想いや願いは一つ。。。
刻まれた水滴や、水は自然で。。。 穏やかで。。
翼をもった天使や、 鳥のように羽ばたいて。。。
木で作られたオモチャのような歯車で少しずつ進ん行く。。
機械で動く時計は、時を何気なく毎日を刻んでくれる日々だけれど。。
月と星は。。
寂しい夜を。。いつも優しく見守ってくれる+¨+。☆
いつも。。ココに。。。
ココロなかに・°
永遠に輝き続けることでしょう.。.:*・°☆


